トレース・文字組版
データの入出力の中でのトレース作業は、間取りや地図だけではありません。
それはイラストであったり、会社のロゴマークであったりと多岐にわたります。
手書きの原稿やスキャニングデータ、写真から線画への書き起こし等をイラストレーターというソフトでデジタル化するという作業が必要になってきます。
イラストレーターの線画でデジタル化することで拡大や縮小しても劣化しないデータになります。
通常、写真やイラストをスキャンしたロゴをそのまま地図上などに配置すると、 不鮮明になってしまったり、拡大縮小することによって劣化してしまいます。
ですから、イラストやロゴなどを鮮明な状態で利用する場合一度デジタルデータで作成し直してから配置します。
また、Illastrator・ InDesignというソフトを使用して手書きの原稿や、 スキャニングデータ、文字データ等により文字組版いたします。
文字組版というのは、お客様からのレイアウト指示などに基づいて、 全体のレイアウトを作成し、指定通りに写真やイラストの位置を決め、指定の文字を入力して、印刷のもととなる版下を作ります。
この文字組版をしっかり作成することで、印刷物の良しあしが決まります。
ソフトを利用することで、文字の大きさを変えたり、文字に色をつけたり、 また写真を取りこむことが簡単にできるため、実際の印刷物に近い形で確認しながら、版下データを作成します。
わが社ではトレースも文字組版も適切な質の高いサービスを提供しています。