作業:画像の切り抜き





印刷の時の写真の見せ方の一つとして、対象物を切り抜いて使用するというテクニックがあります。

これが画像の切り抜きですが、画像を切り抜くことによってデザイン的にも優れたものになります。

切り抜きとは写真を型抜いて配置することですが、通常写真は角番で撮影されています。

写真の中の商品や人物など使い部分だけを残して、必要な部分だけを印刷されるようにします。

切り抜きには通常Photoshopなどの専用のソフトを使うことによって簡単に切り抜くことができるようになりました。

簡単に切り抜けるといってもこれは手作業できりぬいていた昔に比べればということで、ある程度のコツと時間がかかります。

当社ではチラシやパンフレット等の面倒な写真の切り抜きをご提供しています。

写真によって作業の手間や難しさも変わってきますが、クオリティの高い仕上がりでご満足いただけると思います。

切り抜きの作業方法として基本的にはPhotoshopのクリッピングパスの切り抜き方法で行っています。

画像上で切り抜きたい形を描き、アンカーポイントの追加・削除や編集も自由に行えますし、 複数の閉じたパスを一つに合成することも可能です。

もっと細かい切り抜きになりますとペンツールでの切り抜きをいたします。

人物の髪の毛やペットの毛などの細かい形もきれいに切り抜くことができます。

切り抜いた写真を使うことのメリットの一つとして、バックを好きな画像に変えることができるというメリットもあります。

このような手法を使って、画像を切り抜くことによって人の目につくデザインが可能になります。